新しい領域を常に学ぶ姿勢を持つ

BEENOS株式会社

S さん

社長室 広報

病名:アスペルガー症候群

S さん

前職の経歴についてお聞かせください。

広告・編集系の仕事を中心に就労していました。直近の職歴は出版社で編集・編集補助や事務などをしていました。プレゼン資料や社内資料の作成、原稿のゲラチェック、パンフレットやHP等のラフレイアウト作成やクライアントとの打ち合わせ、インタビュー同行、コラム作成、編集状況のスケジュール管理、各窓口との連携のほか、出版物の管理のための事務手続き全般、業者との折衝や発注依頼、事務作業などを行っていました。

現在の業務内容についてお聞かせください。

関係部署からのヒヤリングから原稿作成、登録、配信といったプレスリリースに関わる業務全般、メディア露出の記録、データ・グラフ作成、情報リサーチ、連載コラム草案作成、インタビュー・およびインタビュー記事作成、ブログ登録作業、広報物の画像作成のディレクションなどを行っています。

応募前に取り組んだことは何でしょうか?

体調を万全に整えるのはもちろんですが、マーケティング・PR領域の専門誌やビジネス誌なども積極的に購読し各業界についての知見を拡げるように努めていました。また、キャリアの棚卸には時間をかけ、自身の強みがどういった職種で貢献できるか、改めて勉強すべき領域はないかなども検討していました。

現在の会社を志望された理由は何でしょうか?

現在の会社の中核事業は越境ECなのですが、以前から個人的に越境ECはよく利用しており、事業内容を身近に感じていました。編集・ライティング業務に携わっていた経験から、ライティングを広報の採用PR業務やプレスリリース制作に生かせるのではないかと考えました。
また、会社から離れた地方にいる自分でもリモートワークという形で参画できる点が魅力でした。私は周囲に人がいる状況の中で一般的な人よりも緊張感やプレッシャーを感じて疲弊してしまい、パフォーマンスがやや低下します。そうした制約を受けないで自宅で作業ができることで業務の効率化が図れるため、リモートワーク業務は自身に合った就労形態だと感じ、自身の強みで事業に貢献できるのではないかと考え応募に至りました。

今後、どのように活躍していきたいですか?

ライティング経験を活かして広報としてコンテンツマーケティング分野の知見を深め、広報・営業分野で貢献していきたいです。広報業務を起点にして採用人事や営業業務に関わることも増えてきたので。自分の強みを生かしながら領域横断的に活躍したいです。新しい分野を勉強する機会も多いので、刺激を受けつつ今後も学んでいきながら自分の力を発揮できるように努めていきます。また会社の風土として障がい者も一般就労者も区別なく業務に携われるので、キャリアのステップアップの門戸が開かれています。今後の障がい就労者のロールモデルとなれるように、会社に貢献し、キャリアを重ねていきたいです。


上司からのコメント

2021年1月に入社以降、多岐にわたる広報業務に従事いただいています。
ご自身の強みである業務への積極性や高い集中力による業務スピード、そしてこれまでのキャリアで培ったライティング・ITスキルで事業に貢献いただいており、現在ではさらに領域を拡げて社内外のPRや採用広報で活躍されています。
メンバーと強固な信頼関係を築き一丸となって取り組んだ結果、広報チームとしてもパフォーマンスを向上させることができ、社内でMVPも受賞しました。

ご本人が認識されていない強みに、高い協調性とコミュニケーション能力があります。
相手の立場を配慮する姿勢や業務への意欲は当社の掲げる行動指針”自立和尊”を体現しているため、今後はさらに事業へのコミットを高め、チームの中でお互いの強みを発揮できるよう相互にサポートし合いながら成長していければと感じています。
引き続きよろしくお願いいたします!

BEENOS株式会社 社長室 広報マネージャー 堀友絵梨


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